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食の組合仲間達 Archive

2007年05月11日

“青い目の魯山人”デヴィット・ウェルスさん

こんにちは。

今日は、素敵な食のスペシャリストの方をご紹介します!
デヴィット・ウェルスさん


ご紹介させて頂くのは、
  “青い目の魯山人”こと『デヴィット・ウェルスさん』
 
料理と器のバランスの大切さを、ちゃんとみんなに知ってもらいたい!
という意志のもと活動されている、料理研究家の方です。

「食材を生かす」を大切に、今まで日本料理では扱うことの無かった食材で
   新しい料理のスタイルを生み出しています。

   
先日私も、映画監督の三原光尋さんと一緒に個展へお邪魔してきました。
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中に入ると、色とりどりの器と、そのう器にお料理を盛った写真が沢山展示してありました。
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私は、まず中央にある器が気になりました。
星と金魚の器です。
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そして、この器達には、どんなお料理を盛りつけるのだろう、、、
と思いながら、一つ一つお料理を盛りつけた写真を見ていきました。
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デヴィットさんの料理と器に対する思いがとてもストレートに書かれています。

料理と器のバランスって、とても大事なのだな、と思いました。

確かに、家の冷蔵庫の中途半端な残りものなど、素敵な大皿に盛り付けるだけで、
豪華で立派なディスプレイになります。。

一緒に個展へ行った、『三原光尋 監督』も、かなり料理と器の展示品に見入ってました。
近々、『食』をテーマにした映画を撮られるとの事で、とても考えさせられた~!
と言っておりました。
デヴィット・ウェルスさん
どんな映画になるのか、今からとっても楽しみです♪

今回お邪魔した、
『デヴィット・ウェルスさん』もオフィシャルサイトです。

作品の一部もここでご覧になれます。

是非、チェックしてみて下さい。

http://members3.jcom.home.ne.jp/david4you/index.html