“青い目の魯山人”デヴィット・ウェルスさん
こんにちは。
今日は、素敵な食のスペシャリストの方をご紹介します!

ご紹介させて頂くのは、
“青い目の魯山人”こと『デヴィット・ウェルスさん』
料理と器のバランスの大切さを、ちゃんとみんなに知ってもらいたい!
という意志のもと活動されている、料理研究家の方です。
「食材を生かす」を大切に、今まで日本料理では扱うことの無かった食材で
新しい料理のスタイルを生み出しています。
先日私も、映画監督の三原光尋さんと一緒に個展へお邪魔してきました。


中に入ると、色とりどりの器と、そのう器にお料理を盛った写真が沢山展示してありました。


私は、まず中央にある器が気になりました。
星と金魚の器です。


そして、この器達には、どんなお料理を盛りつけるのだろう、、、
と思いながら、一つ一つお料理を盛りつけた写真を見ていきました。




デヴィットさんの料理と器に対する思いがとてもストレートに書かれています。
料理と器のバランスって、とても大事なのだな、と思いました。
確かに、家の冷蔵庫の中途半端な残りものなど、素敵な大皿に盛り付けるだけで、
豪華で立派なディスプレイになります。。
一緒に個展へ行った、『三原光尋 監督』も、かなり料理と器の展示品に見入ってました。
近々、『食』をテーマにした映画を撮られるとの事で、とても考えさせられた~!
と言っておりました。

どんな映画になるのか、今からとっても楽しみです♪
今回お邪魔した、
『デヴィット・ウェルスさん』もオフィシャルサイトです。
作品の一部もここでご覧になれます。
是非、チェックしてみて下さい。

